大人気定番商品ジゼル・サピロ『文学社会学とはなにか』(世界思想社)人文
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商品説明
文学を「個人の才能」にとどまらず、**社会的・制度的な条件のもとで成立し、流通し、受容される「文化的事実」として捉え直すための理論書です。
【商品情報】
・書名:文学社会学とはなにか
・原題:La sociologie de la littérature
・著者:ジゼル・サピロ(Gisèle Sapiro)
・翻訳:鈴木智之・松下優一
・出版社:世界思想社
・発行:2017年7月20日 第1刷
・ISBN:978-4-7907-1700-3
・定価:3,800円+税
・言語:日本語
【商品説明】
本書は、フランス社会学を代表する研究者ジゼル・サピロによる文学社会学の体系的な入門書です。「天才的創造」論に依存する従来の文学観を越え、作品がどのような社会的条件のもとで生産され、評価され、消費されるのかを多層的に分析します。
内容は、文学を社会的事実として扱う方法論から出発し、作品が生まれる社会的・制度的条件(文芸界の構造・制度)、作品そのものの社会的側面(表象と手法)、そして読者や批評、受容の社会学へと展開しています。こうした分析を通じて、文学が単独の孤立した芸術行為ではなく、文化市場・出版制度・読者集団を含む「文学場(literary field)」という社会的ネットワークのなかに位置づけられることを明らかにします。
サピロは、ピエール・ブルデューのフィールド理論などを踏まえつつ、社会学的な視点から文学の生成・流通・受容を総合的に捉える道筋を示し、文学研究・社会学・文化研究の学生や研究者、実践的な批評にも役立つ視点を提供しています。単なるテクスト分析に留まらない、文学と社会の対話的関係を読み解くための一冊です。
現在は版元品切れで、中古市場でも人気の高い書籍です。
【商品状態】
・未読のまま書棚にて保管
・書き込み、線引きなし
・目立った傷や汚れなし
中古書籍として非常に良好な状態です。
断捨離のため、手頃な価格で出品いたします。
中古品であることをご理解のうえ、ご検討いただけましたら幸いです。
【発送方法】
ゆうパケットポストにて発送予定です。
カテゴリー:
本・雑誌・漫画->本->人文
商品の状態:
未使用に近い
配送料の負担:
送料込み(出品者負担)
配送の方法:
ゆうゆうメルカリ便
発送元の地域:
大阪府
発送までの日数:
2~3日で発送
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レビュー
★★★★★
- sya*****
- 手軽に持ち運べる重さなので、リビングで家族で使ったり、部屋干しの洗濯物に使ったり、観葉植物にも優しく風を送れて大活躍しています。リモコンがどこにいったか分からなくなりがちなので、リモコン収納が意外に便利でした。
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- mxf*****
- 以前自分用で買ったんですが、夫も欲しいということで今回購入しました。荷物もコンパクトにできるのでいいです。
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- nfc*****
- 価格も安いし、写真よりかわいいと思いました。二つ購入し、一つ友達にあげました。買ってよかったと思います。
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- lpd*****
- 注文番号224379-20240921-0362543591すごく着やすかったです。またクーポンが出たら購入したいです。
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- ijk*****
- とっても美味しかったです(*^^*)また、リピです。寮に入っている息子に1箱持って行ったらあっという間に食べてしまったみたいです!小分けされているので持って行くのも楽でしたo(^-^)oまた美味しいのが来れば良いな~!
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