納得できる割引ジゼル・サピロ『文学社会学とはなにか』(世界思想社)人文
★★★★★
4.8
(6123件)
Pontaパス特典
サンキュー配送
4,940円(税込)
60ポイント(1%)
Pontaパス会員ならさらに+1%ポイント還元!
送料
(
)
25
配送情報
お届け予定日:
までにお届け
※一部地域・離島につきましては、表示のお届け予定日期間内にお届けできない場合があります。
ロットナンバー
m19818561273
お買い物の前にチェック!
Pontaパス会員なら
ポイント+1%
ポイント+1%
商品説明
文学を「個人の才能」にとどまらず、**社会的・制度的な条件のもとで成立し、流通し、受容される「文化的事実」として捉え直すための理論書です。
【商品情報】
・書名:文学社会学とはなにか
・原題:La sociologie de la littérature
・著者:ジゼル・サピロ(Gisèle Sapiro)
・翻訳:鈴木智之・松下優一
・出版社:世界思想社
・発行:2017年7月20日 第1刷
・ISBN:978-4-7907-1700-3
・定価:3,800円+税
・言語:日本語
【商品説明】
本書は、フランス社会学を代表する研究者ジゼル・サピロによる文学社会学の体系的な入門書です。「天才的創造」論に依存する従来の文学観を越え、作品がどのような社会的条件のもとで生産され、評価され、消費されるのかを多層的に分析します。
内容は、文学を社会的事実として扱う方法論から出発し、作品が生まれる社会的・制度的条件(文芸界の構造・制度)、作品そのものの社会的側面(表象と手法)、そして読者や批評、受容の社会学へと展開しています。こうした分析を通じて、文学が単独の孤立した芸術行為ではなく、文化市場・出版制度・読者集団を含む「文学場(literary field)」という社会的ネットワークのなかに位置づけられることを明らかにします。
サピロは、ピエール・ブルデューのフィールド理論などを踏まえつつ、社会学的な視点から文学の生成・流通・受容を総合的に捉える道筋を示し、文学研究・社会学・文化研究の学生や研究者、実践的な批評にも役立つ視点を提供しています。単なるテクスト分析に留まらない、文学と社会の対話的関係を読み解くための一冊です。
現在は版元品切れで、中古市場でも人気の高い書籍です。
【商品状態】
・未読のまま書棚にて保管
・書き込み、線引きなし
・目立った傷や汚れなし
中古書籍として非常に良好な状態です。
断捨離のため、手頃な価格で出品いたします。
中古品であることをご理解のうえ、ご検討いただけましたら幸いです。
【発送方法】
ゆうパケットポストにて発送予定です。
カテゴリー:
本・雑誌・漫画->本->人文
商品の状態:
未使用に近い
配送料の負担:
送料込み(出品者負担)
配送の方法:
ゆうゆうメルカリ便
発送元の地域:
大阪府
発送までの日数:
2~3日で発送
photo_description




レビュー
★★★★★
- ksc*****
- お安く購入できました。簡単な構造ですが、あんしんして使えます。中学生の子供も楽ちんなようです。
★★★★★
- jop*****
- リピートです。前には無かった青x黒編みを購入、良い色です。次は赤x黒編みにしようと思います。
★★★★★
- xat*****
- 匂いもいいし、髪がしっとりまとまります。とても満足です。
すべてのレビューを見る
お店の情報
7,367
連絡・応対
4.8
配送スピード
4.8
梱包
4.8








